タクト舞う遥かなる空の日記

ニコニコ動画の底辺の頂点で活動している過負荷(マイナス)実況者、タクトっていいます。 名前だけでも覚えて帰ってね

D.C.4 Fortunate Departures 感想

僕ということが何という失態だろう
忙しさや他のことにかまけてしまい、攻略が遅れてしまった
こんなこと今までには全然無かったのに本当に無念
今後はもう絶対…とは言い切れませんが、こちらを最優先してプレイしますのでご容赦ください

そんなわけで前にプレイしたD.C.4のファンディスク、D.C.4 Fortunate Departureshttp://circus-co.jp/product/dc4fd/)の感想です

※物語のネタバレを含む可能性があるので見るなら自己責任でお願いします


鷺澤有里栖:プレイしている時もそうでしたが、終わってから第一の感想は「東山奈央やるやんけ…」でした
普通に可愛かったし、これぞ純愛。って感じで満足です。思わずファンになりそうでした。今も別に嫌いじゃないですけど
さすがに本編をプレイしたのが前すぎて、あんまり話の内容を覚えていなかったのは事実ですが、それでもニヤニヤが止まらない程度には楽しかったです
こんなに甘々で良かったと思えるのは本当に久しぶりかもしれない。最近は所長だったり橘花だったり、感動系が多かったですから。こういうのもやっぱり楽しいです


常坂二乃:甘甘ですね。すごくいいです
けど前回と違ってそんなに攻めたCGとかがありませんでしたね。そこは少し物足りないかもしれないです
やっぱり本編をほとんど覚えていなかったので、何だっけと思うところが多々ありました。一応何となくは覚えているんですけど詳細なところまではあんまり。僕が前に書いた感想を見ても内容が上手いことぼかされているので
あまり山も谷も無く、なだらかに進んで気づいたら終わってました。楽しかったからまぁいいけど


逢見諳子:正直一番気にはなってた。あんな終わり方してどんな感じで追加シナリオ書くのかと
けど結局何事もなく、ただの夢オチってことで本当に大した問題にならずに話が進んで思わず笑ってしまいました
それはともかくとして、結構なお手前でした。体形の変化はまぁともかくとして、やっぱり強いですね、この人。僕の中で最近年上キャラが強いのも相まってかなり良かったと思います
甘えられて、愛して愛される存在がいるってのは羨ましい限りです。素敵です
けど話の都合上、そして双方の合意がある以上別にいいっちゃいいんですが、文化祭の出し物の準備ほとんど手伝わないのはさすがにどうかと思いました。それでいいのか主人公よ…


白河ひより:とても面白い。実に楽しかったです
シナリオゲーとはまた違ったドキドキやワクワクを存分に味わえました。ダカーポらしいな、とも感じましたね
まぁ例によって本編の内容全然覚えてないんですけど、なんか堀江由衣がいたなー程度でしかありませんでしたけども
まぁそれはともかく、追加シナリオとしては満点だと思います。イチャイチャも楽しかったし


鳳城詩名:うん、すごく可愛いしすごく面白かったんですけどね、どうにもやっぱり水瀬いのりが微妙と言わざるをえない
というのも、水瀬いのりに限った話ではなくて、昨今の若手にゲームのヒロインは向いてないんじゃないかなと、常々僕は思います
ただプレイするだけなら気にはならないんですが、どうにも若手がこういうデレデレに恋するヒロインをやってると言葉が虚空に消えていくんですよね
アニメだと気にはなりません、何故かというと当事者じゃないから。けどゲームは違う。名前やキャラクターに違いはあれど、主人公は自分自身なんですよ。当事者なんですよ
だからこそどうにもなー…って感じです。あ、誤解のないように言っておくと別に水瀬いのりは嫌いじゃないですし、話の内容も面白かったし、イチャイチャも甘々でよかったと思いますよ。ええ
あと、ハルートの操作ってかなり大変なんだなと、そんなことを感じました


美嶋未羽:うん、まぁサブヒロインならこんなものでしょう。それで充分ですとも
特に言うことは無いです。普通に可愛かったし、普通にいい塩梅のイチャイチャ加減でした
欲を言えばもう少し量があってもよかったかもしれないですけどね。ファンディスクだしサブヒロインだしそこは仕方ないか


日野原ちよ子:思えばユーチューバー系ヒロインって僕にとってはこの子が初なんですよね
この空白の1年弱、他にも多くのユーチューバー系ヒロインを攻略してきましたが、一番マシなのはこの子だと確信しました。いや、その属性が嫌いであることに変わりは無いですけど
何だろう、自分の信念を最優先にしてるというか、只々真っすぐなんですよね。そこに関しては理解はできる
思うに、どうにも僕は現実のそれとごっちゃにして考えてしまっているのかもしれません。どうせ金目当てだろうとか、そういうの
ゲームのヒロインがそんなこと裏で考えているとは思いませんが、どうにもそういうこと考えている輩が多い現実なので、それと混同している、のかもしれませんね
…まぁ、そんなのが無くても、正直この属性は未来永劫好きになることは無いと思いますけど
また、一つ分かったことがあるのですが、僕はどうやら、不特定多数にちやほやされるよりも、たった一人、好きな人に思われる方が好きなようです。意味の説明はしません


鷺澤有里咲:これまでのバラバラだったパズルのピースが全て綺麗にそろったような、そんな感覚です
何というか、やっぱり「東山やるやんけ…」が一番の感想ですかね。流石に東山奈央も今は若手ではないと僕は思いますし、さすがの僕も可愛いなと思いました。ファンになりそうです(さっきも書いたけど)
でもこれが正史だとすると、これまでの√でやってきたことがほとんど意味なかったというか、積み重ねてきたものが崩れていくような、そんな気持ちでもあります。ラブ裁判…
でもそれでも、ダカーポっていいなって思える素敵な純愛でした




まとめ:やっぱりいいですね、この作品。久しぶりに何の憂いも無い純愛作品だったのもあって、めちゃめちゃ楽しかったです。プレイ開始が遅れてしまったのが大いに悔やまれます
けどまだまだ終わり、って雰囲気ではなかったので多分まだ続くんでしょうね。3とかなんだかんだ結構やりましたし、多分そう言うことなのでしょう
途中で辞める、なんてのは僕の主義に反するので最後まで付き合いますけど

最後の演出もなかなかにグッドです。このために東山奈央を使ったのかなとも思いました。思えば歴代もセンターは歌上手な人ばっかりでしたしね。だとすると納得です

前回と違って今回は思った事包み隠さずに書いたつもりです。可愛いものは可愛い。最近の若手にこういうユーザーをときめかせるものは向いてない、とかまぁそんな感じ
でも面白い作品であることに変わりは無いです。僕は好き